24.2020年1月

あけましておめでとうございます。(生きていました)   更新の止まっていた2019後半はといえば下書きを書いてはボツにし、という本来「掃き溜め」としてのこのブログを使いこなせていない感じがあった。なんというか、起承転結なんていらないただの感情の吐露なのにうまくオチがつけられずに下書きエリアで眠らせる、みたいな。   さて、新年がやってきた。 そしてわたしの年齢の10の位が、10年ぶりに1桁上がった。 アラサーの定義はネット検索によると〈27歳以上33歳以下〉が一般的のようなのでまだしばらくは「アラサーブログ」を名乗れるみたいだ。   仕事はすこし立て込んでいて、忙...

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23.私が、通ります

ブログや文字を書くのは突発的なイライラや長引くもやもやを言語化するひとつのストレス解消法だという認識があった。 一方でこの投稿のない空白期間には、ひとは本当に底まで自己肯定感を失うと書く文字すら思い浮かばず、もはや文字に感情を表すことすらこんな自分にはおこがましいと指を止めるのだということに、気づいた。     おひさしぶりです。生きては、いました。   最後の投稿が6月のようだ。よりによってというか、進歩がないというか、最後に書き残した記事タイトルその名も「ダメな日」。そして、今日のわたしも、ダメな日を過ごしているのである。   もとより年齢の呪縛が他...

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22.ダメな日

どうにもダメな日って、ある。 “日”どころか”週”、あるいは”月”になりそうなくらい、泥のような日々を過ごしている今日このごろだ。   知り合いが某メンタリスト先生に最近ハマって課金しているようで、そこでの学び(生配信)をときどき私にシェアしてくれる。どうやら人間は、身体・お金・恋愛の3要素のいずれかでも満たされている、もしくは自分でコントロールできる状態にある、と精神が安定するらしい。 なるほどな、と思った。 去年私は、副業に精を出しており例年にないくらい金銭的に余裕があった。恥ずかしいので補足しておくが世間的...

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21.最近のお気に入り曲

おお・・・ ずいぶん投稿が空いてしまった。 思わず5月は1度も更新しないところだった。 5月はわりとたくさんイベントがあったのだけれど、それがゆえに文字に書き出す余力が尽きていた。3日坊主プロの言い訳。   そんなこんなで今日はいくつか最近、いわゆる”ヘビロテ”している曲をいくつか紹介したい。 この徒然日記を読んでくださっている方であれば私がK-POP好きということはなんとなく察してくれているだろうが、今日紹介するのもそんなK-POPミュージックだ。 J-POPが嫌いとかそういうことではなくて、地味に理由がある。 基本私は音楽を「作業用BGM」として聴くことが...

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20.理想の暮らし

  理想の、生活。   家は、川沿いの自然も多い街にあるマンションの一室。 5階から見渡す景色は、のどかでお気に入り。 広くはないが、仕事部屋と寝室を分けることが出来るし、都心でこの家賃であれば狭い1Rしか無理な値段で済んでいる。   とはいえ、電車で乗換なしで2,30分も揺れていれば景色は高層ビル群に変わり、都心の主要エリアにもアクセスが良い。   職業はフリーランス。 専門職は設けておらず、依頼された仕事がおもしろそうで・自分のスキルで解決できそうなものであれば、ジャンル問わずなんでも受けてみることにしている。多いのはウェブデザインや、ウェブコンサル...

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19.働くこと

  とは、なんだろうな。と思う。 現在の職場は働き改革に先駆けて副業OKを掲げる会社なので、そこはありがたく制度にのっかって多趣味な私はちらほら副業に手を出している。 簡単なweb運用のお手伝いや、デザイン、ネット広告運用など、どれもスポット的なものだがあまり内容のカブらない業務を息抜きも兼ねて稼ぎのアテにできるのは自分の飽きっぽい性格には合っているみたいだ。   どの仕事も、前職から起業した先輩の手伝いだったり、今の会社で知り合った同僚の依頼だったりで、自分でクラウドワークスのようなものに登録してとった案件や営業を行った案件は無い。   一方で、この”...

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18.旅行

  今月からやってみよう、と掲げてみたささやかな目標がある。   「月に1度、旅行をすること」   マイルールとしては ・自宅から片道40分以上かかる場所が好ましい ・日帰り/宿泊は問わないが4ヶ月に1度は「宿泊」 である。   理由としては、毎年毎年、年の暮れに「来年はもっと旅行行こう」と言ってることと、四季折々の終わりに「つぎの季節(たとえば、秋)こそはどっか行こう」と言っていること。 結局は、旅行してない。いつも後悔ばかりが残るし、その、ふと湧き上がる「○○行きたい!」という旅行の欲を打ち消してきた”お金”は、我慢した旅行分...

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17.欲しいもの

そろそろ、ボーナスが出る。 年に2回の、待ちに待ったボーナスだ。   その額に関しては、メーカー業などのソレには遠く及ばないが、「何かご褒美に買いたいな」というささやかな夢を抱かせてくれるものではある。   毎年、上手く出来ているもので、ボーナスが入金される月に請求となるクレジットカード代が意図せず跳ね上がったりするため、「あれ?ボーナス入金された?幻?」と目を擦りたくなるような右から左へお金がただ流れ出て行くようなことも多かった。つまりは”2ヶ月前”の自分の浪費っぷりになかば怒りを感じながら消えていったボーナス(自業自得だが、2ヶ月前の自分のことは...

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16.マジョリティへの憧れ

  基本、大の臆病者だ。   これって生まれつきなんだっけ、と記憶を遡ると決まって思い出す2つのシーンがある。   1つは小学生の頃のクラブ活動。 仲の良かった女友達が「演劇クラブ」に入るというので、流れで自分もそのクラブに入った。 思えばその理由も、演劇がやりたかったわけではなくて、基本人見知りの私なので、友達が1人でもいるクラブのほうがやりやすいだろう、という”誰かと一緒”が判断基準になっていたような気がする。 そしてその女友達は途中、転校していき、あとなんだか忘れたが数人また転校だか退部だかをし、超少数精鋭(精鋭・・・?)で全校生徒の...

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15.私は妬んでいる

  過去を振り返ったり、他人の過去・つまり生い立ちみたいなことや、息するみたいに普通に与えられた環境を羨むことが多い。   東京で電車に乗ってると、コートや帽子まで品よく・高そうな制服を身にまとって黒いランドセルをからった子どもたちや、私立の匂いを撒き散らしながら佇む年頃の少年少女たちを目にする機会も多い。   「いいな~~~ 金持ってんだろうなあ~~親。」 よくテレビで見るような、そんな家庭ならではの生き辛さみたいなものを一旦窓の外にぶん投げたうえで、そんなことばかり思う。 やり直したいな。 そんなことをよく思う。   「将来の夢」を持たなくなってどれ...

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